“無”から物質が産まれる瞬間を捉えることに成功:粒子加速器が捉えた「量子真空」からの実体化とスピンの継承 [すらいむ★]at SCIENCEPLUS
“無”から物質が産まれる瞬間を捉えることに成功:粒子加速器が捉えた「量子真空」からの実体化とスピンの継承 [すらいむ★] - 暇つぶし2ch1:すらいむ ★
26/02/07 23:08:29.01 3Kiyq0F2.net
“無”から物質が産まれる瞬間を捉えることに成功:粒子加速器が捉えた「量子真空」からの実体化とスピンの継承

 物理学における最大の謎の一つは、「我々の目に見える物質はいかにして『何もない』真空から現れるのか」という問いである。
 ニューヨーク州ロングアイランドにあるブルックヘブン国立研究所(Brookhaven National Laboratory: BNL)のRelativistic Heavy Ion Collider(RHIC)において、STAR Collaborationの研究チームは、この問いに決定的な答を与える画期的な観測結果を報告した。

 2026年2月5日付の学術雑誌『Nature』に掲載された研究によると、高エネルギーの素粒子衝突によって「量子真空」から飛び出した仮想粒子が実在の物質へと変貌する際、真空中で保持していた「スピン」の相関(アライメント)をそのまま維持していることが直接確認された。
 これは、真空が単なる「無」ではなく、エネルギーの揺らぎに満ちた構造体であることを実証するだけでなく、物質の質量の99%がどのように生成されるのかを解明する新たな窓を開くものである。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

xenospectrum 2026年2月6日
URLリンク(xenospectrum.com)


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