25/05/02 22:47:01.21 eGnMHayE.net
「腸は第2の脳」説に有力な証拠? 「ウンチする・しない」が認知効率に影響を与えていることが明らかに
<トライアスロン選手を被験者とした台北市立大学の実験で、排便の有無と認知能力の関係について驚くべき結果が導き出された。研究チームはメカニズムをどこまで明らかにできたのか。パフォーマンスに差が出るのは「我慢しているとそわそわするから」以外にも理由が?>
腸は、食物の消化・吸収だけでなく、免疫機能やホルモンの分泌など全身に関わる重要な働きも担っていることが近年の研究で明らかになってきました。
さらに脳に次ぐ多くの神経が集まっている器官であり、うつ病や認知症といった「脳の健康」とも密接な関わりを持つことも分かってきており、「第2の脳」という別名も知られてきています。【茜 灯里(作家・科学ジャーナリスト、青山学院大学客員准教授)】
とはいえ、私たちが日常生活の中で最も腸を意識するポイントは、今でも「毎日の排便が快調かどうか」でしょう。
便秘や下痢のせいで勉強や仕事に集中できない経験は誰でもありますし、腸内環境を整える「腸活」という言葉はすっかり市民権を得ています。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ニューズウィーク日本版 4/12(土) 11:50
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