25/01/29 19:31:01.52 piid85iN.net
量子もつれを視覚化する「量子もつれ顕微鏡」を開発
私たちの目には見えないミクロの世界で、粒子同士がまるで「不思議な糸」でつながっているかのように強く関連する現象「量子もつれ」が存在します。
アインシュタインが「遠隔作用の不気味さ」と呼んだように、たとえ遠く離れた粒子同士であっても、それぞれの状態が同時に決まるような強い結びつきが保たれるという事実は、私たちの「常識」からかけ離れています。
量子力学が誕生して一世紀近く経つ今でも、この量子もつれをどう理解し、どう利用するかは、科学者をはじめとした多くの人々を悩ませています。
さらに、私たちがふだん目にする物体や、そこに存在する多数の粒子(多体系)では、量子もつれの性質が複雑に絡み合っていて、そのもつれた姿を「直接見る」ことは困難を極めていました。
言うなれば、霧の中に潜む複雑なネットワークのようなもので、どこにどんな結びつきがあるのかを、はっきりと把握できなかったのです。
しかし香港大学(HKU)で行われた数値シミュレーションと理論解析を中心とする研究により、この絡み合った「量子もつれを可視化(ビジュアル化)」する「量子もつれ顕微鏡」と呼ばれる新たなアルゴリズムが開発されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2025.01.29 17:00:08
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