22/07/17 21:18:39 CAP_USER.net
化石発見から1世紀! 長い研究の末に復元された「ハルキゲニア」
■カンブリア紀化石の"二大産地"
今日の私たちが知るカンブリア紀半ばの生物相は、2つの産地から発見された化石群によるところが大きい。
その産地の1つは、ミクロディクティオンの化石産地である中国の澄江(チェンジャン)。もう1つは、カナダのバージェス山だ。
澄江は、中国南西部にある雲南省の一地域で、そこに分布する約5億2000万年前の地層から化石が多産する。
ミクロディクティオンのように、からだの一部だけが硬質化している動物の化石もあれば、全身が軟組織の動物の化石もある。
三葉虫類のように硬い殻をもつ動物の化石も発見されている。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
現代ビジネス 7/17(日) 6:47
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