22/06/07 21:41:51 CAP_USER.net
中国伝説そっくりの「キリン」化石を発見! 現生キリンが首を長く進化させたヒントにも
今から26年ほど前に中国北部で見つかった約1700万年前の動物の化石。
これが、中国科学院 脊椎動物古生物学研究所(IVPP)により、キリンの絶滅した近縁種であることが判明しました。
注目すべきは、今日のキリンとは違い、首が短くずんぐりとしており、円盤状のヘルメットのような分厚い頭蓋骨を持っていたことです。
現代のキリンは長い首をぶつけ合いますが、この絶滅種は、ライバル同士が雄牛のように頭突きし合って、メスを争っていたと考えられます。
研究の詳細は、2022年6月2日付で科学雑誌『Science』に掲載されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2022.06.04
URLリンク(nazology.net)