22/06/06 21:47:32.55 CAP_USER.net
メガロドンを絶滅に追いやったのは「ホオジロザメ」だった⁈
かつて地球の海に実在した最恐の生物、メガロドン。
全長は15~18メートルに達したと推定され、巨大な口と鋭い歯をもって当時の食物連鎖の頂点に君臨していました。
もし現代にメガロドンが生きていたら、マリンスポーツにも大きなリスクが追加されていたかもしれません。
幸運なことにメガロドンはすでにいませんが、しかし、メガロドンを絶滅に追いやったかもしれない生物は、今も海に存在します。
それが、ホオジロザメです。
映画『ジョーズ』でお馴染みのホオジロザメは確かに恐い生物ですが、サイズはメガロドンの3分の1程度しかありません。
そんなホオジロザメが、一体どうやってメガロドンを絶滅に追いやったのか?
独マックスプランク進化人類学研究所(Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)の新たな研究では、ホオジロザメが餌の狩猟競争で、メガロドンに優ったことが示唆されました。
研究の詳細は、2022年5月31日付で科学雑誌『Nature Communications』に掲載されています。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2022.06.03
URLリンク(nazology.net)