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焦点:西側からの資金提供ストップ、苦境に陥るロシア科学界
[ロンドン 10日 ロイター] - シベリアを流れるコリマ川に面し、人里離れた場所に立つロシアの「北東科学基地」には、2000年以来、毎年数十人の国際的な科学者が訪れていた。
目的は北極圏の環境における気候変動の研究だ。
だが、今年は様子が異なる。
ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、ドイツのマックス・プランク生化学研究所は北東科学基地に対する資金提供を凍結した。
この資金は、研究施設での人件費や計測機材の維持費に使われていた。
気候変動により北極圏の永久凍土がどれくらいのペースで融解しているか、また地球温暖化への影響の強いガスであるメタンがどれくらい放出されているかを測定するための機材だ。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ロイター 2022年4月15日9:46
URLリンク(jp.reuters.com)