21/11/14 18:26:16.68 CAP_USER.net
2021/11/6 09:34(最終更新 11/6 11:36)
静岡県熱海市で7月に発生した土石流災害を巡り、起点となった盛り土の一部は、神奈川県小田原市内の地層から運び込まれた可能性のあることが5日、静岡大の北村晃寿(あきひさ)教授(58)=古生物学=の調査で判明した。調査によって盛り土の「供給源」の一部が分かり、県の進める崩落原因解明に一石を投じそうだ。
調査は、土石流の発生した7月3日から2カ月後の9月3日に行われた。土石流が下った逢初(あいぞめ)川源流部にある崩壊を免れた盛り土や逢初川付近の集落上流側に積もった土砂から試料を採った。
今回の調査で盛り土からはアサリなど、集落上流側からはマガキの仲間などをはじめ、計9個の貝殻が見つかった。いずれも沿岸部や近くの浅い海底に生息する種。北村教授が放射性炭素年代測定によって、貝殻の生息年代を推定したところ、集落上流側のマガキの仲間は、約7500年前のものと認定されたという。
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