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森林伐採により昆虫が「ハネなし」に進化し始めていると判明(ニュージーランド)
太平洋南西に浮かぶニュージーランドはかつて鬱蒼とした森に覆われ、緑の木々がどこまでも広がっていました。
しかし、約750年前に人類が入ってきてから森林伐採が始まり、今現在も木々の減少は続いています。
そして今回、オタゴ大学(University of Otago)の研究により、在来種の昆虫が、翅(はね)を失くす方向へ急速に進化していることが判明しました。
原因は、森林伐採に隠されているようです。
研究は、8月11日付けで学術誌『Biology Letters』に掲載されています。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
ナゾロジー 2021.08.15
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