21/05/10 10:32:37.39 CAP_USER.net
サイを運ぶ時は逆さづりにする方が健康にいい
生息数増加のために保護した野生のサイを、ヘリコプターを使って逆さに吊るし、本来の生息地から遠くまで輸送する保護活動がアフリカで展開されています。
天地逆さまの状態でサイをヘリコプターで運ぶのは「サイの健康状態に悪影響を及ぼす」と考えられていましたが、担架を使ってサイを運ぶよりも逆さづりの方がサイの健康にいいことが判明しました。
THE PULMONARY AND METABOLIC EFFECTS OF SUSPENSION BY THE FEET COMPARED WITH LATERAL RECUMBENCY IN IMMOBILIZED BLACK RHINOCEROSES (DICEROS BICORNIS) CAPTURED BY AERIAL DARTING | Journal of Wildlife Diseases
URLリンク(meridian.allenpress.com)
Why airlifting rhinos upside down is critical to conservation - CNN
URLリンク(edition.cnn.com)
クロサイはアフリカ全土に生息しており、1960年代には10万頭以上が生息していました。
しかし、サイの角は高価で取引されるため、密猟者による乱獲が後を立たず、1990年代半ばでクロサイ生息頭数はわずか2400頭ほどにまで減ってしまいました。
その後、クロサイは懸命な保護活動により、5600頭まで生息数を増やしています。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
Gigazine 2021年05月09日 21時45分
URLリンク(gigazine.net)