21/04/17 18:51:42.19 CAP_USER.net
絶滅危惧種の鳥が「先祖代々受け継いできた歌」を失いつつあると判明
人間の子どもが大人から学ぶのと同様に、動物も同じ種の経験豊富な個体からさまざまな生存と繁殖に必要な行動を学びます。
鳥の「歌」も世代から世代へと受け継がれる重要な行動の一つですが、生物多様性の損失に伴う個体数の減少により、オーストラリアに生息する絶滅危惧種のキガオミツスイが受け継いできた「歌」が失われつつあることを研究者が明らかにしました。
Loss of vocal culture and fitness costs in a critically endangered songbird | Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences
URLリンク(royalsocietypublishing.org)
Only the lonely: an endangered bird is forgetting its song as the species dies out
URLリンク(theconversation.com)
キガオミツスイはユーカリやヤドリギの蜜、果物などを食べるオーストラリア固有種の鳥であり、かつてはオーストラリア東部の森林地帯で広く見られる種でした。
ところが、近年では生息地の減少などによって急速に姿を消しつつあり、ニューサウスウェールズ州の一部と飼育下でのみ生息しているとのこと。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
Gigazine 2021年04月17日 12時00分
URLリンク(gigazine.net)