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ヒトデの兄弟は幼い時から互いを「踊り食い」することが判明
大西洋北西部やカリブ海の浅瀬に広く生息するAsterias forbesiというヒトデの幼体が、自分とほとんど大きさが変わらない他の個体を食べてしまうことが、ウィリアム・アンド・メアリー大学の研究により判明しました。
共食い自体は自然界でも広く見られる行動ですが、ある程度成長したヒトデ同士で共食いを起こすのは、これまで知られていなかったそうです。
(中略)
ウィリアム・アンド・メアリー大学生物学部のカリーナ・ブロッコ・フレンチ氏とジョナサン・アレン氏によると、卵からかえったAsterias forbesiの幼生は、小さな宇宙船のような形をしたプランクトンとして、約1カ月間ほど海をただよいながら生活するとのこと。
そして、ある程度成長すると、ヒトデらしい5本の腕を持った幼体へと変態し、海底での生活を開始します。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
Gigazine 2021年04月06日 17時00分
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