【トポロジー/解説】人類の物質観を革新する「トポロジカル物質」、そのカギは時間や空間の反転にあり [すらいむ★]at SCIENCEPLUS
【トポロジー/解説】人類の物質観を革新する「トポロジカル物質」、そのカギは時間や空間の反転にあり [すらいむ★] - 暇つぶし2ch1:すらいむ ★
21/01/21 11:53:20.72 CAP_USER.net
人類の物質観を革新する「トポロジカル物質」、そのカギは時間や空間の反転にあり
■トポロジカル物質はドーナッツとクロワッサン??
 2016年のノーベル物理学賞は、物質のトポロジカル性質の解明の先駆けとなる発見をなしとげた3人の研究者に贈られました。
 私は、10月初めのノーベル財団による発表記者会見の実況中継をインターネットで見ていましたが、受賞者の研究業績を紹介するノーベル賞選考委員の教授が、持ってきた紙袋のなかからクロワッサンとドーナッツとさらに二つ穴のドーナッツ型菓子パンを取り出し、トポロジーとは何か、記者たちに説明していました。
 穴が開いているかいないか、いくつの穴が開いているか、そのような違いは数学でいうトポロジー(位相幾何学)という概念で整理され、穴の大きさや形などの詳細によらない「頑強な」性質を表現できることが知られています。
 しかし、あのような菓子パンでのアナロジーの説明で物質のトポロジカル性質の本質が理解できるはずもないでしょう。
 ノーベル賞選考委員会としても、正面から研究内容をわかりやすく説明することを避けているようだと思いました。
 どうせ素人にはわからないだろうと。
 穴が開いているかどうか、穴がいくつ開いているかで菓子パンの味が違うと言いたいのではないのですが、そう誤解した人が世界中に少なからずいたのでは、と老婆心ながら心配しました。
 トポロジカル物質は、驚くなかれ、世の中の時間の進み方が逆転したらどうなるのか、あるいは世の中の上下左右が逆転したらどうなるのか、といった奇想天外なことを考えて初めて理解できるものです。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
現代ビジネス 1/21(木) 11:02
URLリンク(news.yahoo.co.jp)


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