20/12/09 10:23:48.61 CAP_USER.net
石油汚染で、カワウソくんたちのアソコが弱くなってるって…
人ごと...動物ごと? とは思えないので、なんとかして!
カワウソくんたちのアソコが石油汚染廃棄物のせいでどんどん弱くなっているとの研究結果が学術雑誌「ケモスフェア」で発表されました。
生殖能力ではなくて、骨自体が弱くなってきてしまっているんだそう。
「どういうこと?」と思わずクリックしたくなるようなタイトルですが、これ本当に大まじめな話で、とっても悲しい事実なのです。
■カワウソのアソコと石油汚染の関係
カナダのマクマスター大学の研究者たちは、世界最大級の原油埋蔵量を誇るアルバータ州の原油拠点の周辺に生息するカワウソの個体数を調べました。
ここでは多くのオイルサンド(油砂)もしくはタールサンドと呼ばれる極めて粘性の高い鉱物油分を含む砂岩が開発・生産されています。
原油に含まれる化合物がある種の動物の繁殖成功度を低下させるというのはすでに明らかになっていますが、今回はカワウソの陰茎骨を調査してみようということに。
30匹ほどカワウソを捕獲し、CTスキャンで検査しました。
捕獲したカワウソと汚染の少ない他の地域のカワウソの陰茎骨を比べてみると、汚染が少ない地域のカワウソの陰茎骨は丈夫で骨密度が高いことがわかりました。
研究チームは、骨が弱くなる原因は炭化水素との接触なのではないかと結論付けています。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
ギズモード・ジャパン 12/8(火) 22:30
URLリンク(news.yahoo.co.jp)