20/10/24 16:24:49.60 CAP_USER.net
年取るほど「大切な友達優先」 チンパンジーと人間に類似性 研究
【AFP=時事】人は年を取るにつれて友人関係を厳選するようになるが、チンパンジーの雄でも同様の傾向がみられるとする研究論文が23日、米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。
米ミシガン大学(University of Michigan)の動物心理学者アレクサンドラ・ロサティ(Alexandra Rosati)氏が率いた今回の研究は、動物が年齢に応じた社会的選択を示す証拠を初めて提示したものとされ、人間の行動を理解する一助となる可能性がある。
研究チームは、1995~2016年にウガンダ・キバレ国立公園(Kibale National Park)で実施された計7万8000時間分の膨大な観察データを利用し、15~58歳の野生のチンパンジーの雄21頭の社会的交流について報告した。
対象を雄に絞った理由は、雌は性的に成熟すると大半が新たな群れに分散するが、雄は生まれた群れに残るからだ。
チームはチンパンジー同士の親近感を研究するために「親近感指標」を作成し、チンパンジーを3つのグループに分けた。
両者が互いに一緒に過ごすことを好む傾向を示す「相互的な友達関係」、一方だけが親近感を示す「一方的な友達関係」、それから、どちらも互いに親近感を示さない「非友達関係」だ。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
AFP=時事 10/23(金) 18:28
URLリンク(news.yahoo.co.jp)