20/10/02 10:25:42.45 CAP_USER.net
ペンギンの祖先は「失われた大陸」にいた…新発見の化石が示唆
ニュージーランドの研究チームが、化石から新たなペンギンの絶滅種を発見した。
数百万年前のニュージーランドに、マカロニペンギン属のペンギンが生息していたことを示す発見だ。
分析結果から、現代のペンギンの共通の祖先となった古代の鳥類は、現在では海面下に沈む大陸ジーランディアに生息していたと考えられている。
失われた8番目の大陸、ジーランディア(Zealandia)は、今から5000万年から3500万年前に海面下に沈んだ。
現在、わずかに海の上へ顔を出している部分がニュージーランドだ。
大陸が海面下に沈む前、約6000万年前ごろには、約500万平方キロメートルの面積があったとされるこのジーランディア大陸を古代のペンギンたちが歩き回っていたようだ。
今回の新たな発見から、現生ペンギンの祖先は、ジーランディアに生息していた古代の鳥類である可能性が高いと考えられている。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
BUSINESS INSIDER JAPAN 10/1(木) 20:00
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