20/08/25 13:29:11.87 CAP_USER.net
早大が新型コロナの高感度の抗原検査法を開発
新型コロナウイルスを短時間で高感度に検出できる新しいタイプの抗原検査法を開発した、と早稲田大学教育・総合科学学術院の伊藤悦朗教授らの研究グループが発表した。
ウイルス表面にあるスパイクと呼ばれるタンパク質(抗原)を独自の方法で測定することにより、ウイルスの有無を判定できるという。
一般の医療機関での実用化が期待されている。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査法としては、ウイルスの遺伝子を増幅して判定するPCR検査、インフルエンザの迅速検査法にも使われている抗原検査、ウイルス感染症の罹患経験の有無を調べる抗体検査がある。
PCR検査は作業手順がやや複雑で結果が出るまで2日程度かかることから一般の医療機関では普及していない。
これまでにCOVID-19向けの抗原検査法も開発されているが、早稲田大学の研究グループによると、検出感度が不足しているなどの問題があった。
伊藤教授らの研究グループは既に、民間企業の「タウンズ」(静岡県伊豆の国市)と共同で、抗体・抗原検査法として知られる「ELISA法」と微量物質検出法の「酵素サイクリング法」を組み合わせた超微量タンパク質の超高感度定量測定法を開発している。
研究グループはこの測定法を「マイクロプレートリーダー」という物理学や化学、生物学の実験用に普及している実験装置で使えるように工夫した。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
サイエンスポータル 8/25(火) 13:16
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