20/08/19 13:56:23 CAP_USER.net
50年間「消失状態」のハネジネズミ、アフリカの角で発見
【AFP=時事】アフリカに生息する小型哺乳類の一種、ソマリハネジネズミが約50年ぶりに確認された。
この間、この動物を確認したとの報告が1例もなかったため、科学者らはソマリハネジネズミが地上から姿を消した恐れがあると考えていた。
だが、18日に発表された調査結果によると、餌を探すためのゾウのような長い鼻を持つこのハネジネズミは、「アフリカの角(Horn of Africa)」と呼ばれるアフリカ大陸北東部の乾燥した岩の多い地形で静かに繁栄しているという。
昆虫を主食とし、人目につきにくいこの動物は、ゾウでもネズミでもない。
センギとも呼ばれるハネジネズミは、ツチブタ、ゾウ、マナティーなどの遠い親戚にあたる。
ネズミほどの大きさで強力な脚を持ち、時速30キロ近くで走ることができる。
しかし1970年代以降は、その姿を誰も確認していなかった。
そのため、世界の自然博物館に収蔵された39体の保存標本が、かつて存在していたことを示す唯一の物的証拠として残されるだけとなっていた。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
AFP=時事 8/19(水) 13:20
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