18/05/09 17:11:33.74 CAP_USER.net
文部科学省などが2021年の運用開始を目指す理化学研究所の
次世代スーパーコンピューター(通称・ポスト京けい)の試作機が今月、公開される。
世界トップ級の計算速度を目指し、医療や防災などの研究開発での利用が期待されている。
試作機で基本的な性能を確かめ、今秋以降に本格的な製造に入る。
ポスト京は、毎秒1京回(京は1兆の1万倍)以上の計算能力を持つスパコン「京」(神戸市)の後継機。
約1100億円の国費を投じ、京の最大100倍の速さで計算ソフトを動かせる性能を目指している。
今回はその一部を試作。性能を高めるために微細化した電子回路の動作などを確認する。
画像:現在、稼働中のスパコン「京」。ポスト京も同じ場所に設置される
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読売新聞
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