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2024/09/23 05:06
URLリンク(news.tv-asahi.co.jp)
ドイツ・ベルリン近郊のブランデンブルク州議会選の投開票が実施され、選挙前の世論調査で第1党をうかがう勢いだった極右政党は伸び悩み、僅差で第2党となる見通しです。
ベルリン近郊にあるブランデンブルク州で22日、州議会選の投開票があり、複数の地元メディアの出口調査によりますと、国政与党で中道左派の社会民主党(SPD)が第1党となる見通しです。
選挙前の世論調査で第1党をうかがう勢いだった極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」は比例区で、前回2019年の選挙と比べて得票率を6%以上伸ばす見込みですが、僅差で2位になると予測されています。
AfDは、一部の党幹部がナチス擁護やイスラム教徒への差別的な発言をしていて、移民排斥のほか、ウクライナへの武器提供反対やロシアの制裁解除などを訴えています。
《以下ソース》
【政治】ドイツ3州の議会選挙 右派政党が第1党の勢い 最新の世論調査で[09/01] [Ttongsulian★]
スレリンク(news5plus板)
【ドイツ】州議会選挙、極右政党初の第1党に 移民に排他的主張 [PARADISE★]
スレリンク(newsplus板)