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最新オフィスビル市況 札幌ビジネス地区/2018年5月
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5月は新規進出や分室の開設、館内増床などの成約が見られたものの、
大規模ビル1棟(「さっぽろ創世スクエア(貸室面積約7千5百坪)」が竣工したことや撤退などに伴う解約の動きもあったことから、
札幌ビジネス地区全体の空室面積はこの1カ月間で約2千2百坪増加しました。
大規模新築ビルの募集状況は順調に推移しているため、これから成約の動きが進みそうです。
5月時点の平均賃料は8,597円、前月比0.48%(41円)上げました。平均賃料の上昇は8カ月連続となりました。
● 駅前通・大通公園地区は1.26%、前月比0.14ポイント下げました。
館内増床や拡張移転などの成約があり、同空室率が低下しました。
●駅前東西地区は2.90%、前月比1.53ポイント上げました。
大規模ビル1棟が竣工したため、同空室率が上昇しました。
●南1条以南地区は3.41%、前月比0.14ポイント下げました。
郊外からの移転などの成約があったことから、同空室率が低下しました。
●創成川東・西11丁目近辺地区は3.79%、前月比0.04ポイント下げました。
成約が小規模に止まったため、同空室率は小幅な低下となりました。
●北口地区は1.13%、前月比0.16ポイント上げました。
撤退に伴う解約の影響により、同空室率が上昇しました。