【経済】給与1千万円超320万人、会社員の6.2% 電気ガス・金融に多く [田杉山脈★]at BIZPLUS
【経済】給与1千万円超320万人、会社員の6.2% 電気ガス・金融に多く [田杉山脈★] - 暇つぶし2ch1:田杉山脈 ★
25/10/20 19:03:59.28 uq3R0uW8.net
最近の賃上げの流れを受けて、民間企業で働く給与1千万円超の人が2024年に320万人となり、前年から15%増えました。同じ基準で比べられる14年以降で最多の人数です。高年収の一つの目安とされる額ですが、どんな業種の人が多いのでしょうか。

 国税庁「民間給与実態統計調査」によると、1年を通じて勤務した給与所得者は24年に5137万人。うち年間の給料や手当、賞与の合計が1千万円超の人は男性286万人、女性34万人の計320万人だった。全体に占める比率は6.2%になる。

増加の一因は近年の賃上げの流れだ。働き手の間ではより高い収入を求めた転職が盛んになり、人材の価値を最大限に引き出す「人的資本経営」が大企業で広がる。24年は平均給与も前年比3.9%増の478万円(男性587万円、女性333万円)と伸びた。

 1千万円超の人が占める比率を14業種別にみると、「電気・ガス・熱供給・水道」は働き手の28%と最も多く、平均給与も832万円と最も高い。次いで「金融・保険」「情報通信」の比率が多い。一方で「宿泊・飲食サービス」、郵便局や協同組合などの「複合サービス」は3%未満だった。

 なぜこうした差が生じるのか…
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