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2023年02月22日 14時00分 ネットサービス
YouTubeはアップロードする動画1本当たりのサイズや時間については上限を設けているものの、アカウントごとにアップロードできる動画の総量については制限を設けていません。
そこで、ソフトウェア開発者のDvorakDwarf氏が、ファイルをバイナリ化して動画に変換し、YouTubeを「容量無制限のストレージ」として活用するためのツール「Infinite-Storage-Glitch(ISG/無限ストレージグリッチ)」を開発しました。
GitHub - DvorakDwarf/Infinite-Storage-Glitch: ISG lets you use YouTube as cloud storage for ANY files, not just video
URLリンク(github.com)
URLリンク(gigazine.net)
YouTube As Infinite File Storage | Hackaday
URLリンク(hackaday.com)
DvorakDwarf氏は、すべてのファイルは1~255の数値で表現可能なバイトで構成されているため、RGBの色か、黒と白の組み合わせ(バイナリ)でピクセル化することが可能だと指摘。これらの方法で変換したファイルを動画に埋め込めば、あらゆるファイルを動画として保存することが可能となります。
YouTubeではアップロードした動画が圧縮されてしまうため、DvorakDwarf氏はファイルをRGBではなくバイナリデータに変換する方法を採用しました。ISGを使用してバイナリ化したファイルを動画に埋め込み、
この動画をYouTubeにアップロードすることで、YouTubeを実質的なストレージとして利用できるとDvorakDwarf氏は説明しています。なお、ISGを使用してファイルをバイナリ化すると、元のファイルと比べてサイズが数倍大きくなるとのこと。
実際にDvorakDwarf氏がアップロードした「バイナリ化したファイルを埋め込んだ動画」が以下。見ているだけではどんなファイルかまったくわかりませんが、動画をダウンロードしてISGのdislodgeオプションを使ってファイルを取り出し、元のファイルを復元することが可能だそうです。
IT系メディアのHackadayは、16ビット時代にもVHSビデオレコーダーを使ってファイルを動画に変換する方法が存在しており、同様の概念は以前からあったと指摘しています。
===== 後略 =====
全文は下記URLで
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