19/03/26 23:05:03.81 CAP_USER.net
横浜市は2018年のみなとみらい(MM)21地区への来街者数(推計値)が17年比400万人増の8300万人で、過去最多を更新したと発表した。旺盛なオフィス需要が全体を押し上げたほか、観光面での集客増に取り組んだことも寄与した。
鉄道や路線バス、自家用車、船舶など交通手段別の実数や推計値を基に算出した。18年11月には約2800席を備える国内最大のシェアオフィス「オーシャンゲートみなとみらい」が開業するなどした結果、ビジネス利用が増えた。就業者数は同2000人増の10万7千人で過去最多だった。
19年には京急グループの本社移転や資生堂の研究開発拠点の開設などがある。企業や自治体などによる地域イベントの開催なども寄与し、国内外から観光客も訪れ好調だ。今後も来街者、就業者ともに増加が期待される。
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