15/08/09 19:39:42.90 ZAX6RStR.net
単独のADHD/ADはあるというのが現代の見解。
しかし最近広汎性発達障害でADHD/ADが併発することが多いとわかってきている。
発達障害はここ10年ほどで認識が広がった障害で、
昔に診断を受けたなら、二次障害、転院などで再び検査と聞き取りをしない限り
誤診されていてもわからないままなのではないだろうか?
という疑問がわく。「私は間違いなくADHD/AD」と主張する人の中に自閉が入ってるような人も良く見かける。
専門医であって、その道では有名な医者であっても誤診は絶対にしないのか?という疑問。
そこでこのスレでは、経験談、医者、心理士の立場からの書き込みがあればよいなと。
将来的にはADHD/AD単独はなくなるような気がします。
が、ADHD/HD単独があると思う人は広汎性発達障害の特徴もよく勉強してからでお願いします。
ADHD(注意欠陥多動性障害)、AD
注意欠陥多動性障害(Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder = AD/HD)は、不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(順番を待てない)の3つ
広汎性発達障害
1.特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)。非定型自閉症を含み、47%と最も一般的。
2.自閉症
3.アスペルガー症候群
4.レット症候群
5.小児期崩壊性障害 (CDD)