09/03/22 10:00:10 Vp6ZY2nb
ラビ・バトラ氏 (インド出身 サザン・メソジスト大学経済学部教授)
「どんなに遅くとも2000年までにソビエト共産主義は断末魔の苦しい革命を経て崩壊し、2010年までにアメリカ資本主義
は崩壊するだろう。私の現時点(1978年)におけるこの予測は『経済60年周期説』に基づくものである。」
「『富の過剰な集中』が資本主義の崩壊を引き起こす。少数の富裕層はひたすら貯蓄に励んでお金を使わず、その一方で
多数の貧困層は使うべきお金が無いため消費できない。この『消費活動』の停滞が資本主義を崩壊させる。」
「『自由貿易』が資本主義の崩壊を引き起こす。自由貿易による国際間の競争の激化のために生産者はコスト、更には人件費を削減
することになる。賃金を低く抑えれば、結局消費活動が鈍化する。『消費活動』の停滞が起こり資本主義は崩壊するのである。」
「世界同時大恐慌はアメリカ住宅バブル・原油バブルの2つの投機バブルの崩壊から始まるだろう。NYダウは
大暴落するだろう。資本主義は花火のように爆発して崩壊する。日本と世界は同時に崩壊するだろう。」
「世界は大恐慌による混乱期を経てプラウト主義経済(均衡貿易、賃金格差の縮小、均衡財政、自国産業保護、終身雇用、
環境保護、銀行規制など)による共存共栄の社会へと徐々に移行して行くだろう。プラウト主義経済は必ずや過去において
『一億総中流社会』を実現した日本から始まることになるだろう。」
藤原直哉氏 (経済アナリスト)
「2009年に発生する米国発の世界大恐慌によって世界金融システムは瓦解し、それに伴って日本においては流通システムの停止に
よる食糧・エネルギー危機の到来によって電気・ガス等のライフラインは停止し、国民は先の大戦後のような飢餓に陥るだろう。」
船井幸雄氏 (経営コンサルタント)
「2009年に巨悪の資本主義が大崩壊し、日本においては人々は農業に回帰して自然と共生する新時代が幕開けするだろう。」
Europe2020 (フランスのシンクタンク)
「どんなに遅くとも2009年夏までに米国債はデフォルトし、同年第4四半期に国際金融システムは崩壊するだろう。」
2:山師さん
09/03/22 11:27:29 bGsG3ip4
ラビ・バトラ博士ホームページ
URLリンク(honyaku.yahoofs.jp)
3:山師さん
09/03/22 11:41:13 h8cK9xwc
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γ ⌒ ⌒ `ヘ
イ "" ⌒ ヾ ヾ .....
/ ( ⌒ ヽ )ヽ
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................... .......ゞ (. . ノ. .ノ .ノ........... ........
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γ ,~ー'''l ! |'''ーヾ ヾ
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" ""'''ー-┬ーr--~''""
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r-、 ,,,,,,,,,,、 /: : : : : : : : : :i /今夏には資本主義が
L_, , 、 \: : : : : : : : :i /花火のように爆発するから
/●) (●> |: :__,=-、: / < 働いたら負けかな
l イ '- |:/ tbノノ \ と思ってる。
l ,`-=-'\ `l ι';/ \ ニート(28・男性)
ヽトェ-ェェ-:) -r'  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヾ=-' / /
____ヽ::::... / ::::|
/ ̄ ::::::::::::::l `─'''' :::|
4:山師さん
09/03/22 12:19:27 tNONGESG
>>1
これ見ると松下幸之助は先見性があったと思うよ
終身雇用・ダメな奴でも首をきらないとかね
政治家の本来の仕事はこういう経済を統制することなのに
税金を如何にして取るかが仕事になってる
あと、如何にしてばら撒き、財団法人で回収するか・・
5:山師さん
09/03/22 13:00:28 X1bg9PTK
2009年4月~7月
米国大企業(GMとクライスラー含む)の倒産・米国銀行の国有化とそれによる欧州・アジア
への連鎖・英国の負債について英国中銀以外の資金の出し手がなくなる・ポンドの崩壊および
IMFとEUの英国デフォルトへの干渉
2009年8月~10月
中国、日本、産油国の米国国債を買う能力の喪失・FRBによる米国債直接購入・ドル崩壊・
米国の金融システム、政府のすべてのデフォルト・世界的失業者の増加
URLリンク(blog.goo.ne.jp)
6:山師さん
09/03/22 13:15:40 hI+u9pl7
ダメな奴でもまじめに5時9時働けば食っていける。
そういう世の中にするのが政治家の仕事。
それはそれとして、>>1みたいな貧乏人は経済板に帰れ。
7:山師さん
09/03/22 15:32:02 Hk4c/2fA
◆これが日本最強内閣だ
内閣総理大臣…藤原直哉
総務大臣…前原誠司
法務大臣…武田鉄矢
外務大臣…ベンジャミン・フルフォード
財務大臣…副島隆彦
文部科学大臣…橋下徹
厚生大臣…長妻昭
労働大臣…水木しげる
農林水産大臣…船井幸雄
経済産業大臣…ラビ・バトラ
国土交通大臣…田中真紀子
環境大臣…毛利衛
防衛大臣…櫻井よしこ
内閣官房長官…太田光
金融担当大臣…松藤民輔
経済財政担当大臣…金子勝
行政改革担当大臣…東国原英夫
無任所大臣…ビートたけし
無任所大臣…田中裕二
8:山師さん
09/03/22 22:56:23 F2NB2Ucd
リチャード・クーと植草さんがいない。
9:山師さん
09/03/22 23:13:01 P3NiyA4k
植草は生真面目まじめ君だから、政治にはむかない
10:山師さん
09/03/25 10:52:01 IJlmtstl
ラビ・バトラ Ravi Batra
『ラビ・バトラは人を動揺させるような世界規模の予言をして、誰にも聞き入れられないことに慣れていた。そして予言が次々と実現し始めたのだ。』
(AP通信社 チップ・ブラウン)
『この広く尊敬されているサザン・メソジスト大学経済学部教授のこれまでの予言の的中率高さは、多くの実用主義的投資専門家たちの輝かしい賞賛を勝ち得ている。』
(「シカゴ・トリビューン」トム・ピーターズ)
『彼は1980年代初期に、低インフレ、石油価格低下、合併の波を予言し、長年嘲られていたが、結局、ほとんどその通りになった。』
(「ニューヨーク・タイムズ」トーマス・C・ヘイズ)
『怖くて刺激的。この優秀な教授は、学問的にも非常に大きな評価を受けており、私の知るところでは、彼のこれまでの予言の的中率の高さは感動的である。』
(モーガン・スタンレー銀行 バートン・ビックス)
『ラビ・バトラは貿易専門家として多大な評価を受けている学者である』
(「ワシントンポスト」アルバート・クレンショウ)
『ラビ・バトラは伝統的方法論に基づく国際的経済理論家として、アメリカで優れた名声を得ている。』
(「ニューヨーク・タイムズ」レオナード・シルク)
『経済学者たちが大いに好むファンダメンタルズについて言えば、経済的諸事象の規則的循環を考察することで、それらについて多くのことが学べる。ラビ・バトラはその規則的循環について、斬新で際立った注釈を加えている。』
(レスター・C・サロー)
11:山師さん
09/03/25 15:07:32 iDGzvrMa
ケケ中先生に関するコメントを載せてくださいwww
12:山師さん
09/03/26 15:15:40 /2X4ddqg
1928年11月5日
「我々はこれから始まる黄金期にさしかかったばかりである」
アービン・フィッシャー、ブッシュターミナルカンパニー社長
1929年3月5日
「現在の状況において危険性は感じられない。投資家が市場に興味を持ち、
熱心であり続ければ、市場は上がり続ける。」
チャールズ・シュワブ、ベツレヘムスティール社長
1929年9月20日
「かなりの投機が米国内でなされているが、
全体的には市場は健全な状態にある。」
チャールズ・ミッチェル、ナショナルシティー銀行会長
1929年10月9日
「この国には経済的成長と繁栄に足る充分な理由があり、
企業の増益を反映して、株が更に高い価格帯にゆく可能性も充分にある。」
ファイナンシャル・ワールド
1929年10月15日
「多くの一流企業の株は完全に正常なレベルであり、10年前と比べても堅調である。
すべての基礎産業は満足のゆく業績であり、予測し得ない何かが起こらない限りそのままの状態であろう。何人かの人が警告するような何かは察知できない。」
チャールズ・ミッチェル、ナショナル・シティー銀行社長
1929年10月24日
世界恐慌のはじまり・・・・
13:山師さん
09/03/27 10:56:14 nj3vfsjU
2009年4月~7月
米国大企業(GMとクライスラー含む)の倒産・米国銀行の国有化とそれによる欧州・アジア
への連鎖・英国の負債について英国中銀以外の資金の出し手がなくなる・ポンドの崩壊および
IMFとEUの英国デフォルトへの干渉
2009年8月~10月
中国、日本、産油国の米国国債を買う能力の喪失・FRBによる米国債直接購入・ドル崩壊・
米国の金融システム、政府のすべてのデフォルト・世界的失業者の増加
URLリンク(blog.goo.ne.jp)
14:山師さん
09/03/30 09:58:14 5kK3SGY3
―1929年 アメリカ摩天楼にて―
資本家A(以下A)「10年前我々はこの部屋でアメリカの繁栄を願って乾杯をした。」
資本家B(以下B)「それから今日までアメリカは素晴らしい勢いで繁栄を続けてきた。」
A「自動車でも電化製品でも、造ればいくらでも売れたし、株価はどんどん上がる一方。 しかし最近少し心配になってきた。」
B,資本家C(以下C)「ほう、何がです?」
A「自動車でも電化製品でも新型がどんどん作られているが、最近売れ行きが鈍ってきている。」
C「何でだろう、おかしいな?」
B「わが社の電化製品が売れ残って送り返され倉庫に入りきらない。」
A「街では失業者の数が増えているようですぞ。」
C「農村では農産物の値段が下がって農民が困っている。」
A「株価の値上がりは普通ではない。株価が急落するようなことがあれば大変なことになるだろう。」
B、C「心配要りませんよ。このニューヨークをご覧下さい。続々と高層ビルが
建てられているこの摩天楼こそアメリカの繁栄の象徴です。」
集英社版・学習漫画世界の歴史 第14巻 アメリカとゆれうごく世界-大恐慌の時代-より
15:山師さん
09/03/30 15:20:16 lfSDXIm0
2009年4月19日(日) 午後9時00分~9時49分
総合テレビ
マネー資本主義
第1回 ウォール街の覇者 投資銀行(仮)
金融危機はなぜ起きたのか。巨大マネーはどのように膨張していったのか。
マネー資本主義の主役として批判の的となっているのが、リーマンショックを起こした当事者でもある「投資銀行」である。
かつて企業への財務アドバイザー部門が中心だった投資銀行は、1970年以降の規制緩和と金融資本の膨張を背景に債券市場という新たな場で、
次々と新手の金融商品や取引手法を編み出し、金融の枠組みそのものを変えていった。ソロモンブラザーズをはじめ、伝説的な企業が攻防を繰り返しながら、
アメリカ経済、ひいては世界経済を牽引する回路を作り上げていく。「超レバレッジ」「莫大な成功報酬」「リスク管理の限界」など、
サブプライム・ローンにつながる巨大なリスクを、投資銀行が激しい競争を繰り広げる中で自ら抱え込んでいったのである。
投資銀行を変質させ、最後には破たんにまで追い詰めたターニングポイントはどこにあったのか。いま、その当事者たちが沈黙を破り、真相を語り始めた。
数々のヘッジファンドの産みの親となり、歴代アメリカ財務長官を輩出、バブル経済のけん引力となって最後は業界ごと消滅する「投資銀行」の劇的な攻防を描いていく。
URLリンク(www.nhk.or.jp)