09/04/22 05:49:32 XCNqE/Lh
NHKスペシャル「アジアの一等国」が中国の台湾武力制圧に根拠を与えかね
ない件について
今回の「アジアの一等国」は、後々重大な結果を招きかねない。即ち本番組
によれば、日本は、NHK(中国からみれば日本の国立放送局)の放送によっ
て自ら認めたように暴虐な植民地支配者だった。となると李登輝元総統を始め
今日も台湾に数多い親日的台湾人は、暴虐な台湾植民地支配の協力者もしくは、
シンパシーを寄せる勢力ということなる。
中国政府は、台湾の武力制圧(中国に言わせれば解放)の可能性を公言して
いるが未だそれが実現しないのは、台湾の独立派=親日的な有力台湾人勢力が
存在するためだ。しかしこの本番組によって中国政府は、邪魔な台湾の独立派
(=親日台湾人)を植民地支配の協力者もしくは、嘗ての日本の暴虐な台湾支
配時代にシンパシーを寄せる反民族的裏切り分子と見做すための根拠を得たわ
けだ。
またこの「偏向」番組は、中国政府による台湾の武力制圧の正当性を海外及
び国内に訴える上の格好の宣伝材料であり利用価値が極めて高い。NHKは、
今回のこの「偏向番組」がそのような意味をもつことを認識すべきである。
しかし今回、インタビュー先から苦情が出るほどの偏向番組が制作されたの
は実に不思議である。NHK内部に中国政府の意を受けて活動する職員がいる
のではないか。(中国政府が目的達成の為にハニートラップ等を用いるのは常
識)
よって今回の偏向番組「アジアの一等国」に関連して次の措置を求める
1.今回「アジアの一等国」は、インタビュー先からも苦情がでるほどの偏向
番組だったことを公式に認め、インタビュー先および視聴者への謝罪。
2.制作担当者の厳正な処分。
3.番組制作及び内容監察の経緯の説明。(担当者が中国の意を受けて番組制
作をしている疑いついての調査)
4.「アジアの一等国」の海外放送局への配信の停止及び放送中止要請。以上