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「貧乳の娘の事を毎日思う日々です…」 女子中学生豊胸手術失敗死亡事件 院長立件機に父が心境語る - 暇つぶし2ch1: マダイ(福島県)
08/12/14 09:56:43.27 RH1Gh0xS BE:23600276-PLT(12000) ポイント特典
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父安ど そして自責の日々 『胸陥没』手術の少女死亡 院長立件

胸が陥没する漏斗(ろうと)胸で悩んでいた東京都日野市の中学三年の少女=当時(15)=が、渋谷区の美容外科で手術を
受けて死亡した医療事故。二年半を経て、警視庁は十月、術後の管理の不備で窒息死させたとして、美容外科院長らを
業務上過失致死容疑で書類送検した。立件を機に少女の父親(43)と再会した。 (沢田千秋)

 事故から半年後、父親に会うまで、少女が抱えていた悩みの深さを知らなかった。水泳が好きだったのに、中学に入ると
水着を嫌がった少女。二〇〇六年三月、志望高校に合格した春休みに胸のコンプレックスを断ち切るため、太ももの脂肪を
胸へ移植する手術を受け、そのまま目を覚まさなかった。焼香に並ぶ院長につかみかかったという父親は「もし院長が罪に
問われないなら同じ思いをさせてやる」。肩を震わせ、むせび泣いていた。

 あれから二年。再会した父親は淡々としていた。立件にも「ホッとした」と言葉少な。変貌(へんぼう)の理由はすぐ分かった。
「院長への恨み、憎しみは考えなくなった。ただ、娘のことは毎日思う。仕事中もふと、どうしてこうなったのかと自分を責め、
後悔している」。憎悪の矛先は、漏斗胸専門の手術を避け、あの美容外科を選んだ自らに向いていた。

 「娘の体に傷が残るのがいやだった。浅はかだった」。今回の取材に応じるのをためらっていたという。「本当はそっとして
おいてほしい。でも、私の反省が、同じ悩みを抱える子供たちのためになるなら」

 名古屋市立大病院で小児移植外科副部長を務める近藤知史医師によると、漏斗胸は胸骨と肋骨(ろっこつ)をつなぐ肋軟骨が、
早く成長することから起こる。同病院の「肋軟骨ブリッジ法」という手術は、肋軟骨数本を短く切り、縫合するなどして胸骨を上げ陥没を
矯正する。皮膚には胸の中心に約七センチの筋状の傷がつくが、患者の約半数は「傷は小さい」と感じているという。

URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)


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