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[NHK北九州] 久留米市長選に南氏立候補表明(2009年12月28日 17時45分更新)
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久留米市の江藤市長が辞表を提出したことに伴って来月31日に投票が行われる久留米市長選挙に、28日、元久
留米市議会議員の南牧夫氏が立候補することを表明しました。
久留米市では、入院中の江藤守國市長が今月14日に辞表を提出し、これに伴う市長選挙が来月24日に告示され、
31日に投票が行われることになっています。
この市長選挙について、元久留米市議会議員の南牧夫氏が、28日、久留米市役所で記者会見し、「久留米市と周
辺4町との合併後、旧久留米市偏重になった政治を変えなければならない。
また、対立候補は元市役所職員で、市の職員の指導ができないので立候補を決意した」と述べ、立候補することを
表明しました。
南氏は75歳。
昭和58年から平成17年まで旧田主丸町の町議会議員を務め、平成17年から19年まで久留米市議会議員を務めま
した。
久留米市長選挙をめぐっては、前副市長が、先週、立候補を表明しています。
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…と、言うコトで、ここから福岡県は首長選ラッシュの1年間を迎える。
久留米市長を皮切りに、来年の福岡市長選、再来年の北九州市長選、そして福岡県知事選へと向かう。
この4つの首長選ラッシュの中で注視しなければならないのは、その間にも国政レベルで大きな変動が起こりうると
言うコトである。
前回のように同じ政策や同じ勢力で県内を統一できる可能性は非常に低くなった。