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【社会】北九州で路上生活者に炊き出し - 福岡
厳しい雇用情勢が続くなか、いわゆるホームレスの人たちを支援する炊き出しが、
3日、北九州市で行われ、去年とほぼ同じおよそ80人が集まりました。北九州市では、
長引く不況の影響で、30代以下の若い世代の路上生活者も増えているということです。
この炊き出しは、路上生活者の自立を支援しているNPOが、北九州市小倉北区の中心部の
公園で毎年行っています。3日は、仕事や住む場所を失って路上生活をしている人など
およそ80人が列を作り、弁当と温かい豚汁を受け取りました。NPOによりますと、
北九州市ではおよそ200人が路上生活をしていて、長引く不況の影響で、仕事を失った
30代以下の若い世代の路上生活者も増えているということです。
49歳の無職の男性は 「温かい食事をもらい、とても助かりました。今は生活保護を受けながら
ハローワークに通っていますが、就職できる見通しは立ちません」と話していました。NPOの
奥田知志理事長は「今は未明路上生活をしている人が減らないのが現状です。彼らが
再び自立して生活するために何が必要なのか、社会全体で考える必要があります」と
話していました。
*+*+ NHKニュース 2010/01/03[22:33:20] +*+*
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