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[NHK福岡] 交通事故の犠牲者減らず(2010年1月3日(日))
URLリンク(www.nhk.or.jp)
去年1年間に交通事故で死亡した人は、全国ではおよそ4,900人と57年ぶりに5,000人を下回りましたが、九州・沖縄では
660人と前の年より1人増えました。
警察庁によりますと、全国で去年1年間に交通事故で死亡した人は4,914人で、前の年より241人、率にして4.7%減り、57年
ぶりに5,000人を下回りました。
しかし、九州・沖縄の8県で去年1年間に死亡した人は660人で、前の年より1人増えました。
県別では、最も多かったのが福岡県の195人、次いで鹿児島県の101人、さらに熊本県が88人となっています。
こうした中、佐賀県では交通事故で死亡した人が37人と、前の年より31人、率にしておよそ46%減り、全国で最も高い減少
率となりました。
また、大分県でも52人と前の年より25人、率にしておよそ33%減りました。
一方で、長崎県では死亡した人が67人で、前の年より27人、率にしておよそ68%、増えて増加率が全国最悪、宮崎県も73
人で、前の年より25人、率にしておよそ52%増えて長崎県に次ぐ、全国で2番目の増加率となりました。
各県の警察本部は、交通安全協会などと連携しながら、交通死亡事故の撲滅に力を入れていくことにしています。
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…交通事故、とりわけ、日頃からの運転マナーの悪さが非常に目立つ。
高齢者の無謀運転、女性ドライバーのわき見運転、青年層のスピード違反。
いずれも交通法規を逸脱しているが、こういったドライバーは社会風紀を乱す主な要因ともなる。
抜き打ちの検問、街頭での不法駐車・不審車の取り締まりなど強化して社会風紀を改善する必要がある。
しぶとく啓発活動し続けるコトによってしか改善の見込みはない。