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淡路町再開発が始動、41階建てビルなど建設 11月解体着手
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東京都千代田区神田淡路町2丁目で、移転した小学校の跡地などを再開発する事業が動き出す。
安田不動産などでつくる再開発組合が11月に解体工事に着手し、オフィスやマンション、
商業施設などが入る地上41階建てビルなど3棟を建てる。
総事業費は約630億円で、2013年3月の完成予定だ。
JR御茶ノ水駅に近い淡路小学校跡地など約2.2ヘクタールを再開発する。
事業主体の再開発組合には安田不動産のほか、東急不動産、東京建物、地元の地権者が参加。
用地を南北2つの街区に分け、北側に地上41階建て(高さ165メートル)の本体棟と
15階建てのアネックス棟を建設する。
本体棟はマンション314戸のほか、オフィスや駐車場とする。
アネックス棟にはオフィスのほか、スーパーや飲食店などの商業施設が入る。
南側は地上8階建てのビルで、区の保育所や福祉施設が入居。
周辺に淡路公園(約3000平方メートル)や広場も整備する。
本体は10年3月に着工、11年5月にマンションの分譲を始める計画だ。