09/09/05 18:36:35 nyEM/zvT
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
『おしなりくん』で活性化 墨田の地元5商店会 観光客向けに『家』開設
墨田区押上で建設中の東京スカイツリーを地域活性化につなげようと、
地元の五商店会でつくる押上・業平橋地区活性化協議会は、観光客向けの休憩施設
「おしなりくんの家」(同区業平二)をオープンさせた。
訪問客にツリーや地元の観光地を紹介する。運営には区民らがボランティアで協力。
ツリーが開業する二〇一二年春に向け、地域ぐるみの動きが活発化している。
「おしなりくん」は同協議会が公募した地域のイメージキャラクター。
同施設は、スカイツリー南側の浅草通り沿いにある。移転した塗料業者の空き店舗を
月十五万円で賃借し、学校統廃合で不要になった机などを活用した。
本年度は改修費や運営費計約七百五十万円を区が負担する。
同協議会が区広報紙で運営のボランティアを募ったところ、定年退職した男性や
子育てを終えた主婦ら約二十人が登録。
今後は毎日数人が常駐し、地元の羽子板職人の工房や両国の見どころなどを紹介。
無料休憩所や喫茶コーナーもあり、おしなりくんグッズも展示、販売する。
初めてボランティア活動に参加したという渡辺義雄さんは
「定年退職して時間があったので協力しようと思った。観光客にツリーを説明するのはやりがいがある」。
五年前に区内へ転居した佐藤トモ子さんは「地元のことをあまり知らないので
学びながらお手伝いをしたい」と話した。
区の担当者は「みんな接客に慣れておらず手探りのスタート。
少しずつおもてなしをレベルアップしたい」と意気込んでいる。
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