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■大阪のビル空室率 再び上昇 2010年1月 8日
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オフィス仲介専門業の三鬼商事(東京)が、
7日発表した大阪ビジネス地区の平成21年12月末のオフィスビル市況によると、
平均空室率は10・34%で、いったん下げた前月に比べ0・25ポイント増と再び上昇に転じた。
供給量、棟数がともに増加する半面、企業のオフィス縮小の動きが続き、空室率を押し上げた。
特に心斎橋・難波地区の空室率は前年末の約2倍の17・82%まで急上昇。
梅田地区、淀屋橋・本町地区も大幅に上昇した。今年も昨年と並ぶ大型供給が続く見込みで、大規模ビルのテナント誘致競争が激化するとみられるという。