09/02/16 19:27:29 7YXj/+sF
名古屋大都市圏の北限は本巣市、恵那市、八百津町であり、
岐阜市は完全に飲み込まれている。
で、普通に会話をしていればわかることだが、岐阜市民にとって
名古屋は明らかに「大都会」との認識である。特に岐阜からあまり出ない
生活をしている人に、その傾向は顕著。そういう人が何かの用事で
名古屋に出る時は、まさに非日常。名古屋駅周辺を見ただけで圧倒され
わくわくしてしまうものだ。
だが、よく名古屋に行く岐阜の人にとっては、そんなのは当たり前の
光景になってしまっている。そういう人がたまに岐阜市の「中心街」に行くと、
あまりのしょぼさと寂れっぷりに呆然としてしまう。
さて、郊外SCってのは、デパートより格下の俗な商業施設であるという認識も根強い。
そういう認識の人にとって、郊外SCではデパートの代りにはならない。
立地も悪くて寂しい柳ケ瀬のデパートに行くぐらいなら、所要時間も大して変わらず
商業施設が集積した名古屋に行こうという発想が普通だろう。デパートなら圧倒的に
大規模なものが複数あるし。こういうライフスタイルの人が少なからずいるから、
岐阜市は名古屋大商圏に飲み込まれているというのが常識になっているのである。
釣りに対して現実を書き上げたが、無駄にならんことを期待する。