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新社長「電気自動車レースに出るべきだった?」
トヨタ城下町、「残業ゼロ」「超多忙」同居
両刃の剣「プリウス」 グループ再編の引き金にも
URLリンク(www.nsjournal.jp)
ガソリン車に出口見えず
プリウスというヒット商品が出現してもトヨタの生産台数に占める比率は5%にも
満たない。ガソリンエンジン車がハイブリッド車に食われていくという問題の舵取りは、
難しい経営課題だ。ハイブリッドカーや開発を進める次世代電気自動車を見据えた場合、
現状のガソリンエンジン周りの排気系、駆動系の部品会社をそのまま抱えていくのは難しく、
ハイブリッド部品などに事業転換できない企業は淘汰(とうた)され、逆に電気部品メーカーには新規の取引先としてのビジネスチャンスが広がると考えられる。明るい材料が
プリウスのヒットにとどまるとういう状況自体が、これまでガソリン車主導の同社の
事業に対して変革を促すことが考えられ、現状の難しさを物語っている。
一方、既存車種の販売低迷の影響が軽微で、ハイブリッド・電気自動車拡大のメリットを
受けるのは、バッテリー事業でパートナーのパナソニックとその傘下にある三洋電機、
バッテリー原料の中央電工で、いずれもトヨタ城下町以外の企業。エレクトロニクス
メーカーなどの新規参入が進めば、トヨタ城下町が豊田市でなく、他の市などに取って
代わる