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激烈百貨店戦争に「新阪急」が参入
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大阪・梅田の巨大百貨店、こんなに出来てきました…
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大阪市北区の梅田地区で、大手百貨店が入る新しい高層ビルが姿を現し始めた。
JR大阪駅東側の阪急百貨店梅田本店は、地上41階のビルに建て替え中で、最上階まで
骨組みがほぼ出来上がった。建物を半分ずつ建て替えており、2009年秋に部分開業、12年春
に全面開業する予定だ。地下2階から地上13階が百貨店で、売り場面積は約8万4000平方
メートルと国内最大級。14階より上はオフィスが入る。
大阪駅北側では、三越伊勢丹ホールディングスが出店する地上28階建て「大阪駅新北ビル」の
建設も進む。すでに10階部分まで組み上がった。11年春に開業し、10階から下が売り場面積
約5万平方メートルの百貨店となる。
駅南側にある27階建ての「アクティ大阪」も増築され、入居する大丸梅田店の売り場面積は
11年春、6万4000平方メートル(現在は4万平方メートル)に増える予定だ。
高層ビルを舞台にした梅田の「巨大百貨店戦争」の幕開けが、着々と近づいている。