09/07/07 20:06:06
『性倒錯者』で『子どもに性的ないたずらをした』マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の
ことばかりを明けても暮れても報じるメディアは、自ら恥をさらしている―。
米共和党のピーター・キング(Peter King)下院議員は動画共有サイト「ユーチューブ(Youtube)」に
投稿した2分間の映像でこのように語り、米兵のように海外で戦っている人のことは無視されるのに、
「キング・オブ・ポップ」に賛辞を送るなど「悪人」をたたえるに等しいと怒りをあらわにした。
「はっきりと言おう。この男は性倒錯者で小児愛者。子どもに性的ないたずらをした。明けても暮れても
その死ばかりを報じて、国家のことはどう報じられているのか?」「メディアは恥をさらしている。
市民の中にも、マイケル・ジャクソンをさもヒーローであるかのように語り合い、自らを笑いものに
している人が多すぎる」
マイケルさんは、2005年、児童に対する性的虐待疑惑の裁判で無罪評決を受けている。
キング氏はさらに続けた。「この男に良いところなど何もない。死亡した。才能がいくらかあった。
それはいいだろう。しかし、人は毎日死んでいる。今日もアフガニスタンで死んでいく人がいる。
彼らにそれに見合った称賛を送ろうではないか」
「彼は良い歌い手だったかもしれない。踊りもした。だが結局は、自分の子どもや孫を
マイケル・ジャクソンと同じ部屋に入れることができるのかということだ。
一体、彼の何をたたえているんだ?」
米在郷軍人会地方支部の前で撮影されたこの映像でキング氏は、危険な地域で働く教師、
エイズ療養施設のボランティア、警官や消防士、海外に駐留する米軍などをメディアに
たたえてほしいと訴えている。
ソースは
URLリンク(www.afpbb.com)
ユーチューブに投稿されたキング氏の映像(英語)
URLリンク(www.youtube.com)