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11月1日 11時38分
日韓両政府は、安全保障上の機密情報を共有するための協定の締結に向けた協議を4年ぶりに再開させ、北朝鮮情勢が緊迫度を増す中、共有する情報の範囲を改めて確認するなどしているものと見られます。
日韓両政府は、安全保障上の機密情報を共有・保護するための協定=GSOMIAについて、韓国側が締結に向けた交渉の再開を決めたことを受けて、東京の外務省で外務・防衛当局の課長らが出席して、4年ぶりとなる協議を行っています。
この中では、北朝鮮が核実験や弾道ミサイルの発射を繰り返し、情勢の緊迫度が増す中、共有する情報の範囲を改めて確認するほか、おととし、日本で、特定秘密保護法が施行されたことを踏まえ、機密情報の保護に関する内容を修正する必要があるかどうかなどを協議しているものと見られます。
岸田外務大臣は、閣議のあと、記者団に対し「北朝鮮の核やミサイルの問題などを考えると、韓国との安全保障上の協力は大変重要で、しっかりと進めていきたい」と述べ、協定の早期締結に向けて交渉を進めていく考えを示しました。
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