16/10/14 21:22:42.48 CAP_USER9.net
今、日本では梅毒の流行が続いています。一般的な感染症の流行は、ある程度の期間でおさまることがほとんどです。しかし、梅毒については、減る気配どころか、増え続けるいっぽうなのです。そして以前は、同性間での流行が中心でしたが、今は異性間の男性や、20代の女性の中でも急増しています。
梅毒は、昔の病気ではありません。それどころか、若い世代を中心とした、身近な性感染症となってきています。今、スマホの画面を見ているあなたへ、今回は梅毒についての重要なメッセージをお届けしましょう。
今、日本では梅毒が流行しています。
同性間だけでなく、異性間でも増加。
特に20代女性での増加が顕著です。
梅毒は、性器だけではありません。
オーラルセックスでは 咽頭いんとう に感染します。
アナルセックスで直腸にも感染します。
梅毒は、何回でも感染します。
パートナーも治療しなければ、治療しても、また感染します。
梅毒の初期症状は局所の潰瘍など。
ふつうは痛みがないことも多く、自然に良くなってしまいます。
経過中に発疹が出ることがあります。
でも、短期間で消えてしまいます。
梅毒は、自分も感染に気づかないまま、他の人にも感染させていきます。
梅毒は、ほとんど症状なく経過します。
そして、気づかずに病気は進行します。
梅毒は、進行すると合併症を起こします。
眼、脳、心臓などに障害が出ます。
失明することもあります。
認知症のような症状も起こします。
妊婦の感染は先天性梅毒の原因となります。
しかし、梅毒には有効な治療薬があります。
早期に診断して治療すれば治せます。
よく知られている抗菌薬で治せるのです。
特に、性感染症を扱っている診療所、感染症診療を行っている病院は、経験も多く、安心して治療を受けられます。
検査は一般病院や診療所でも受けられます。
梅毒の検査を行っている保健所もあります。
繰り返します……。
今、梅毒が流行しています。
梅毒の多くは、症状がありません。
検査してみなければ、わからないのです。
不安があるなら、ぜひ検査してください。
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