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愛媛 伊方原発3号機 12日にも再稼働
8月10日 17時57分
愛媛県にある伊方原子力発電所3号機では、再稼働前の最終段階となる核分裂反応を抑える「制御棒」に
関する設備の検査が始まり、問題が無ければ、四国電力は、12日午前9時ごろ制御棒を引き抜いて
原子炉を起動し、3号機を再稼働させる計画です。
伊方原発3号機では、再稼働に向けた準備が最終段階を迎えていて、10日からは核分裂反応を抑える
「制御棒」に関する設備の検査が始まりました。原子力規制庁の検査官の立ち会いの下、地震などの緊急時に
自動で動く16本の制御棒が、正常に作動するかどうか確かめる試験などが行われています。
検査で問題が無ければ、四国電力は、12日午前9時ごろ制御棒を引き抜いて原子炉を起動し、3号機を再稼働させる計画です。
その後、予定どおり工程が進めば、今月15日には原子炉の動力でタービンを回して発電と送電を始めるということです。
四国電力は、再稼働を当初は先月下旬に計画していましたが、検査中に原子炉の冷却水を循環させるポンプで
洗浄用の水が漏れ出すトラブルがあり、工程は、ここまで半月ほど遅れています。
伊方原発3号機が再稼働すると、新しい規制基準の下では、鹿児島県にある川内原発と福井県にある高浜原発に次いで3か所目になります。
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