16/01/14 13:02:32.24 CAP_USER*.net
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羽月ちゃんが死亡しているのが見つかったマンション付近では、住民たちが何度も羽月ちゃんらしき
女児が泣く様子を目撃していた。
近くに住む三十代の女性は、昨年六月の深夜に、羽月ちゃんの母親の無職藤本彩香容疑者(22)と
同居する大河原優樹容疑者(24)=いずれも保護責任者遺棄容疑で逮捕=が、自宅の玄関前で口論する
姿を目撃。「藤本容疑者のほうが大声を出していた。男の人が家のドアを閉めちゃって、
藤本容疑者は、子どもを置き去りにしてどこかに行ってしまった。
女児一人が残され『ママー』と叫び、しばらく大声で泣き続けていた」と話す。
マンションの隣の青果店の店主(65)は「昨年末ごろ、泣き続ける子どもの声が部屋から聞こえてきた。
二時間以上泣いていたと思う」と顔をしかめた。
藤本容疑者の知人男性(61)は「青果店で女児を連れて買い物をしていたが、言葉の暴力がすごかった。
泣き続けていると、威圧的に怒鳴り散らしていた。子どももおびえていた」と話す。
一方、行政側にも羽月ちゃんの状況を把握する機会はあったものの、見抜けていなかった。
市保健センターによると、羽月ちゃんは一二年八月に生まれてから、市が実施している四カ月児、
一歳六カ月児、三歳児の乳幼児健診を一度も受けていなかった。センターは一三年四月と一四年七月の二回、
未受診者を対象とする家庭訪問を実施した。