15/10/02 16:18:46.00 *.net
アメリカで行われているTPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉は詰めの協議が続いています。
自動車分野の交渉で、日本は、関税をゼロにする際の基準で国内の自動車産業への影響を抑えつつ、対立するメキシコなどに対して一定の譲歩案を示し、決着点を模索していることが分かりました。
アメリカ南部アトランタで開かれているTPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉では、自動車分野のうち、原産地規則というルールが大きな焦点になっています。
これは、TPPに参加する国で生産された部品をどれぐらいの割合使えば自動車の関税をゼロにするのか、その基準を決めるものです。
これまで、日本は、TPP以外の国の部品を多く使っても関税がゼロになるよう、原産地規則の割合を、日本が使っている計算方法で40%程度に近い低い水準にするよう求めてきました。
これに対して、メキシコやカナ
以下ソース
URLリンク(www3.nhk.or.jp)