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ソース 読売新聞
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【ワシントン=今井隆】シアー米国防次官補(アジア太平洋担当)は13日、米上院外交委員会の公聴会に出席し、
中国が南シナ海のファイアリー・クロス礁(永暑礁)で建設中とされる滑走路に関し、
「飛行場建設の完成は2017~18年になるだろう」と語り、今後2~3年で工事を終えるとの見通しを示した。
ファイアリー・クロス礁はスプラトリー(南沙)諸島にある人工島で最大規模。
3000メートル級の滑走路建設が可能と分析されている。
シアー氏は公聴会に先立ち同委員会に提出した書面で、「滑走路は中国に空母艦載機のための(空母に代わる)別の飛行場を提供し、
より持続的な航空作戦を可能とさせる」と指摘した。南シナ海南部への海軍力展開の拠点などになり得るとの分析も示した。
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