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川崎で起きた上村遼太君の事件で逮捕された18歳の主犯とされる少年に極刑を、という署名活動が波紋を呼んでいます。
この署名活動はchange.orgでネット民によって始まっており、3月7日9:20の時点では1,059名が賛同の署名をしています。
逮捕された主犯は18歳。少年法51条により死刑も求刑できる。本人らの口裏合わせ、
野毛山公園の別件、主犯の父親による証拠隠滅教唆も徹底的に追及していただきたい。 カスを生かしておく必要はない。
署名のページには多数のコメントが書き込まれており、残酷な犯人への怒りと少年法改正を求める声が多く寄せられています。
・極刑が妥当。人間のすることではない。
・絶対に許されない。死刑以外は求めない。
・更生も同情も余地なし。社会に戻っても再犯を繰り返すだけ。
・少年法は憲法第14条「法の下の平等」に対する違憲。
・絶対に許せない。死刑でも甘いぐらい。
この署名キャンペーンには「難民高校生」著者で女子高生サポートセンターColabo代表の仁藤夢乃さんが真っ向から反対を表明。
「刑を重くすればいいということではありません」「ただ力で子供を押さえつければいいという発想は間違っています」と述べています。
Twitterからリンクされている仁藤さんのブログ記事は「THE BIG ISSUE ONLINE」や「BLOGOS」にも3月7日に掲載され、
多くの方が目にすることになりそうですが、それとともに上記署名活動の是非や少年法改正問題についての議論も活発になっていきそうです。
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