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2014/12/19-09:55
総務省は19日、1年間に生産された財・サービスが産業間や家計でどう取引されたかをまと
めた産業連関表の2011年速報を発表した。全産業による財・サービスの国内生産額は941
兆1081億円で、05年の前回調査に比べ3.2%(約30兆円)減少した。マイナスとなったの
は、1955年の作成開始以来、初めて。
総務省は、国内生産が初めてマイナスとなったことについて「東日本大震災や世界的な景気
後退で、需要が落ち込んだため」と分析した。
生産の内訳を見ると、原材料などの購入額である中間投入額は464兆9798億円。人件費
や企業利潤など新たに加わった粗付加価値額が476兆1283億円だった。
国内生産額に占める製造業の割合は、05年調査より0.8ポイント低下の30.8%。サービ
ス、商業、不動産などを含めた第3次産業は1.9ポイント上昇して62.3%となった。
消費と投資を合わせた国内最終需要は488兆3418億円。消費が1.7%増の一方、投資
は21.2%減だった。(2014/12/19-09:55)
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引用元:時事ドットコム URLリンク(www.jiji.com)