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有識者、防災庁舎「ぜひ保存を」 宮城の震災遺構4施設で
【共同通信】 2014/12/18 18:28:46
東日本大震災の猛威を伝える震災遺構の保存を検討する宮城県の有識者会議は18日、南三陸町の
防災対策庁舎など4施設を「ぜひ保存すべき価値がある」とする意見をまとめた。来年1月にも正式な報告書を
村井嘉浩知事に提出し、県が保存についての考えを明らかにする見通しだ。
有識者会議は、特に町職員ら43人が津波で犠牲になった防災対策庁舎を「世界的にも知名度が高く、防災を
伝える貴重な財産」と指摘。町民や遺族の意見が保存と解体で割れていることや維持費への懸念も踏まえ、県が
保存に関与するよう求める付帯意見を報告書に盛り込む方針だ。
ソース: URLリンク(www.47news.jp)
画像: URLリンク(img.47news.jp)
(降り続く雪の中に立つ宮城県南三陸町の防災対策庁舎。県の有識者会議で震災遺構として「ぜひ保存すべき
価値がある」とされた=18日午後)