14/12/06 21:18:30.44 0
安倍一派の、国民全体をペテンにかける、インチキ選挙が終盤を迎えようとしています。
この選挙の課題は、政策論争でも、アベノミクスの評価でもなく、こうしたインチキを許すのかどうか、
そして安倍一派のさらなる権力簒奪を許すのとかどうかという一点にあります。
安倍の野望を、その思惑を粉砕し、安倍一派と自民党に大打撃を与えることこそが必要です。
安倍一派の企みが徹底的に明らかにされ、選挙そのものが安倍の権力欲から出たもの、
安倍の私利私欲の問題、邪悪な不正義であることが告発され、徹底的に糺弾され、
安倍一派が一掃される必要があるのです。
安倍が選挙で目指すことは、来年の自民党総裁選で勝つことであり、
そのためには、ぼろが出始めたアベノミクス、
すでに一時的にしか効かないカンフル剤、禁断の強壮剤でしかなく、
マイナスの影響ばかりが目立ち始めたアベノミクスの賞味期限が切れる前に、
もう一度国民から信任され、信託を受けたという体裁を取りつくろっておこうという、
安倍の浅知恵から出た、バクチのような策動でしかありません。
小泉の郵政選挙の二番煎じを気取っていますが、「柳の下に何匹もドジョウはいない」ということを知らないだけです。
アベノミクスの信を問うといいますが、「この道しかない」と強調するのですから、
「信を問う」も何もありません。
権力を握っていない党派が政権を握る党派に「この道しかない」、それを採用せよ、
しないなら選挙で信を問えと迫るなら話も分かりますが、2年前、すでにアベノミクスで信を問い、
支持を得て政権を握りながら、今さら信を「問う」ことが、なぜ、何のために必要なのでしょうか。
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