【国内】外務省が「バラエティ番組」に進出©2ch.net at NEWSPLUS
【国内】外務省が「バラエティ番組」に進出©2ch.net - 暇つぶし2ch1:くじら1号 ★@転載は禁止 ©2ch.net
14/11/07 13:19:28.42 O
お役所が主導するイベントやPRは、なんだか堅苦しくて「つまらなそう」という印象を持つ人も少なくないだろう。だが、
最近の外務省のメディア活動を見ると、少し見方が変わるかもしれない。

「情報バラエティ番組をテレビ放送」「音楽生ライブをニコニコ生放送で配信」「雑誌『BRUTUS』〈世界で生き抜く、
いくつかの知恵〉の制作協力」など、外務省では10月を国際協力啓発月間として特別広報キャンペーンを展開した。

日本がODA(政府開発援助)を開始して60周年とあって、「われわれとしては大胆な企画に取り組んだ」と語るのは、一連の
イベントの仕掛け人である外務省国際協力局企画官の荒木要氏。その荒木氏に、“異色の”メディア活動の狙いについて聞いた。

外務省がなぜここまでやるのか

―1時間番組としてTOKYO MXでのテレビ放送とニコニコ生放送でライブ配信された『僕らが世界にできること』は、
「情報バラエティ番組」の形式で、外務省としてはかなりの“冒険”だったと思います。荒木さんも外務省の省員として
番組に出演していますが、テレビ番組を使った広報活動として、これまでと大きく異なっている点は何ですか?

外務省提供のODA広報テレビ番組はこれまでも、テレビ東京系列で週1回5分のミニ番組として20年近く放送してきました。
そのミニ番組を3月末に終了し、国際協力60周年の特別企画として1時間枠で制作、しかも「バラエティ」という形にしたのが
これまでと大きく異なる点です。

5分番組では、藤原紀香さん、知花くららさん、佐藤隆太さんなどがリポーターとなって、JICA(国際協力機構)や
国際NGO、企業の方々の海外での取り組みを紹介するという形でした。

今回の1時間番組では、元NHKアナウンサーの堀潤さんと元フジテレビアナウンサーの高橋真麻さんを司会に迎え、ゲストには
スチャダラパー、中幸介、ケラケラ、TEMPURA KIDZなど10組のミュージシャンを中心にお笑い芸人コンビ・ハライチの澤部さん
など、ぜいたくに思えるほどのメンバーが並びました。

※続きはソースをご覧ください。
URLリンク(toyokeizai.net)


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