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朝日新聞が従軍慰安婦報道において、吉田清治氏による証言を元にした記事を撤回した。
本数は16本に及ぶという。これを受け、「吉田証言を元にした河野談話も撤回すべきだ」という
意見が多数出ていたが、日本共産党の志位和夫委員長が、ツイッターで異議を唱えている。
3日の衆議院予算委員会における菅義偉官房長官の発言について、
日本共産党系のしんぶん赤旗は「吉田清治氏の証言は客観的事実と照らして
つじつまが合わなかった。他の証言者の証言と比較して
信用性が低かったことから『河野談話』に反映されなかった」と紹介。
これを受け、志位氏はこうツイートした。
“衆院予算委で官房長官「吉田証言は『河野談話』に反映されなかった」と明言。
この発言は、「吉田証言は虚偽だったから『河野談話』の根拠は崩れた」という
「河野談話」否定派の主張が根本から成り立たないことを、
政府自ら認めたものに他ならない。歴史を偽造する勢力は自己破たんに陥りつつある。”
つまり、河野談話は朝日の撤回があったとしても有効である、と志位氏は説明している。
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